メインイメージ 推奨サイズW800×280px

車買取りと下取りは同じ?

いま乗っている車もそろそろ買い換えようか、そのようなときには何をされますか? まず次に乗る車の候補を挙げることにされるかもしれませんね。もしかしたら、 一目ぼれしてしまったような車が表われたためにいまの車を手放すことを検討しておられるかもしれません。 現在使用中の車の程度や年式にもよりますが、たいていの場合はまだ値打ちがつくことでしょう。 その車を欲しいという人がいて、まだまだ現役で活躍することができるかもしれません。 そのように、車の買い替えを検討する場合には、基本的に言っていまの車を少しでも高く売ることができて、 新しく購入する車を少しでも安く購入することができるなら、家計の助けになるのではないでしょうか。

でも、そのような話になると、多少の交渉によって変化するとしても、業者の側が決めることなのでどうしようもないとあきらめていませんか? しかしながら、いまの車をどのように手放すかによって、その車に対して付けられる査定額が異なるかもしれませんよ。 なぜかというと、車を手放すときには基本的に2つの方法があります。 1つはその車を下取りしてもらう方法、そしてもう1つは車買取です。 下取りとは、いま乗っている車を次に車を購入するお店で引き取ってもらうことで、その車の代金を次の車の資金に充てることができます。 その場合には、ディーラーなどが独自に定めた下取り基本表に従って金額が算定されます。

一方、車買取とは、いま乗っている車を現金に換えることです。純粋に車を売却する行為をさします。 普通に考えると、そのどちらにも変化はないような気がするかもしれませんが、 実はその車に対して付けられる金額に開きがある場合が多いのです。どちらの方がお得かという話になると、一概には言えません。 しかしながら、一般的に言えば市場の動向を反映しやすい車買取の方が高値の場合が多いようです。 ですから、次に新車を購入する場合でも、そのまま下取りに出してしまうのではなく、 一度車買取センターなどでも聞いてみることができるかもしれませんね。